はじめよう。まだ、未来は変えられる。

医学部学士編入とは? - 新規受講に向けた入門ガイダンス

新規受講に向けた 河合塾KALS医学部学士編入ガイダンス
各回お申し込みは実施日の前々日まで
(例:7月22日実施→7月20日23:59まで)
参加予約いただいた方は、イベント実施日前日(12:00~16:00)にZOOMウェビナー招待メールを送信いたします。

【次回開催】2026年7月22日(水)19:00~<要予約>

お役立ち情報
次回!7/22(水)の登壇合格者は、長崎大学(5年生/文系出身)・滋賀医科大学(6年生/理系出身)

NEW! 8/2(日)のGuest合格者は群馬大学合格者(5年生/理系出身)に決定!(Main合格者は滋賀医科大学(6年生/理系出身))

NEW!  9月までのガイダンス日程を公開!

 NEW!  イベント内の質疑応答サンプルを更新 (2026/7/5)

こんな方におすすめ

これから医学部の再受験を検討される方
大学生・社会人の医学部進学を目指されている方
医学部学士編入の制度について知りたい方

イベント内容

医学部学士編入の概要をご説明
・どこの学校で実施?
・試験科目は?
・学部の一般入試との違いは?

さらにKALS対策講座のご紹介を行います。
プレゼンテーションは、KALS事務局スタッフに加え、KALS元受講生の合格者(編入して現在医学部生のKALSチューター・講師等)も登壇、リアルな情報をお届けします!

講義形態オンラインLIVE配信(ZOOMウェビナー)
質疑応答の有無チャット機能で随時受付、その場で回答いたします。
※当日イベントの参加人数・進行状況により変更となる場合あり
参加特典受験校選択に役立つKALSオリジナルの『医学部学士編入試験 入試DATA FILE』を無料進呈
※当日イベント終了後のアンケートご回答の方が対象
参加費用無料

入門ガイダンス参加者限定の特典

KALSオリジナルの「入試DATA FILE」を無料進呈!

入試DATA FILE、講座割引券
医学部編入・学士編入試験の募集要項から抜粋し、各大学の試験情報をまとめた「入試DATA FILE」

【特徴】
・国立の編入実施大学26校を網羅、受験校選びの参考に!
・各校の入試情報がコンパクトにまとまったオリジナル情報冊子。

イベント実施後のアンケートにご協力いただいた方にお送りいたします。
※現受講生および既実施イベントにて配布済みの方は除きます。

編入試験アドバイザーとの個別相談ができます!

編入試験アドバイザーとの個別相談

入門ガイダンスの合格者講演で司会進行を務める編入試験アドバイザーとの個別相談を後日、受けられます。対策開始にあたりご不安・ご不明な点があり、第一歩を踏み出せない方は是非ご利用ください。あなたの悩み・疑問に諸々お答えいたします!
※詳細は、イベント講演の際にご案内いたします。

ガイダンス実施日

日付(2026年)時間帯登壇合格者
7/22(水)19:00~20:00長崎大学合格者(現5年生/文系出身)
滋賀医科大学合格者(現6年生/理系出身)
8/2(日)11:00~12:00群馬大学(現5年生/理系出身)
滋賀医科大学合格者(現6年生/理系出身)
8/19(水)19:00~20:00滋賀医科大学合格者(現6年生/理系出身)、他1名を予定
8/30(日)11:00~12:00滋賀医科大学合格者(現6年生/理系出身)、他1名を予定
9/12(土)15:00~16:00滋賀医科大学合格者(現6年生/理系出身)、他1名を予定
9/27(日)11:00~12:00滋賀医科大学合格者(現6年生/理系出身)、他1名を予定
※イベント進行状況により、終了時間が前後する場合があります。また、登壇合格者は変更となる場合があります。

次回:7/22(水)実施回 登壇合格者

7/22(水) Main(司会進行)合格者

サンプル画像1
滋賀医科大学合格者(現6年生/理系出身)

薬学部在学中に学士編入試験を受験し、滋賀医科大学に編入学。日頃のカウンセリングを通じて、多くの方々のご相談を受けています。ガイダンスでは多様なバックグラウンドをもつGuestチューターとともに、学士編入試験に関する諸々のお話しをさせていただきます。

7/22(水) Guest合格者

サンプル画像2
長崎大学合格者(現5年生/文系出身

外国語学部を卒業後、外資系企業で6年間の営業をした後に、長崎大学に入学しました。文系出身で、生命科学、物理化学は初学のため勉強には大変苦労をしました。文系の方や社会人の方、理系科目が苦手な方等、同じような悩みを持たれている方は、是非お話を聞きに来てください!

次回:8/2(日)実施回 登壇合格者

8/2(日) Main(司会進行)合格者

サンプル画像1
滋賀医科大学合格者(現6年生/理系出身)

薬学部在学中に学士編入試験を受験し、滋賀医科大学に編入学。日頃のカウンセリングを通じて、多くの方々のご相談を受けています。ガイダンスでは多様なバックグラウンドをもつGuestチューターとともに、学士編入試験に関する諸々のお話しをさせていただきます。

8/2(日) Guest合格者

サンプル画像2
群馬大学合格者(現5年生/理系出身

メーカーで10年間勤務、働きながらの受験勉強でしたが合格することができました。編入試験はブラックボックスが多く、大学により特色も様々ですが、適切な戦略、努力の継続、諦めない心、そして医師になりたい明確な目的意識があれば合格は決して難しくないと思います。どのように合格を勝ち取っていくのか、一緒に考え、頑張っていきましょう!
チューターとは?
KALSでは、受講生の皆さんの勉強方法やモチベーションの保ち方など、受験に関することなど、個別に相談対応を行うチューター制度を設けています。KALSのチューターは元受講生を中心に、全員が学士編入試験を合格している現役の医学部生です。
在籍大学は編入試験実施の国立26大学中24校でほぼ網羅、計30人以上が個別相談対応を行っています(2025年4月現在)。

登壇合格者(Guestチューター等)からのメッセージ

これから登壇するGuestチューター等メッセージ
7/22(水) 長崎大学合格者(現5年生/文系出身)
薬学系大学院を修了後、メーカーに就職し、仕事を続けながら編入試験に挑戦しました。卒業から時間が経っており、生命科学もほぼゼロからの学び直しでしたが、仕事との両立を図りつつ、自分に合った戦略を立てて合格することができました。私の経験談などを通じて、皆様のお力になれれば幸いです。
8/2(日) 群馬大学合格者(現5年生/理系出身)
メーカーで10年間勤務、働きながらの受験勉強でしたが合格することができました。編入試験はブラックボックスが多く、大学により特色も様々ですが、適切な戦略、努力の継続、諦めない心、そして医師になりたい明確な目的意識があれば合格は決して難しくないと思います。どのように合格を勝ち取っていくのか、一緒に考え、頑張っていきましょう!
これまで登壇したGuestチューター等(2026年4月以降の過去回)メッセージ
4/11(土) 金沢大学合格者(現6年生/文系出身)私立大学経済学部卒業後、製薬会社で勤務し、退職して受験勉強に専念しました。医学部学士編入受験を志した経緯から具体的な勉強方法まで、幅広くお伝えできればと存じます。
4/26(日) 群馬大学合格者(現5年生/理系出身)メーカーで10年間勤務、働きながら受験勉強でしたが合格することができました。編入試験はブラックボックスが多く、大学により特色も様々ですが、適切な戦略、努力の継続、諦めない心、そして医師になりたい明確な目的意識があれば合格は決して難しくないと思います。どのように合格を勝ち取っていくのか、一緒に考え、頑張っていきましょう!
5/8(金) 滋賀医科大学合格者(現3年生/文理学際系出身)仕事を続けながら、1年目の受験で滋賀医科・長崎・福井・大分の4校から正規合格をいただき、滋賀医科大学に進学しました。文理融合の学部出身ですが、生命科学は完全な初学者で、KALSの授業やチューターからのアドバイスのお陰で、回り道は殆どなく結果を得ることができました。今回のイベントをとおして、皆さまのお力になれたら幸いです。
5/24(日) 旭川医科大学合格者(現3年生/文系出身)私立文系大学を卒業後、7年間の社会人と実業団の経験の後、受験勉強に専念し旭川医科大学に合格しました。今までスポーツしかしておらず、生命科学は初学、英語は中学生レベルでした。文系の方や30代の方等、様々悩んでいる方々の力に少しでもなれたらと思っています。当日、是非お待ちしております
6/7(日) 浜松医科大学合格者(現4年生/文系出身)文系の大学院を卒業した後、仕事と両立をしながら編入試験に挑みました。英語に苦手意識があり、理科系の科目は全て初学という不利な状況ではありましたが、自分に合った戦略を練ることで合格することができました。皆様にとって有意義な時間となるように、様々なお話が出来ればと思います。お気軽にお越しください!
6/20(土) 鹿児島大学合格者(現2年生/文系出身)文系学部卒業後、仕事を続けながら編入試験を受験しました。理系科目がほぼ初学ということもあり、仕事との両立はかなり体力的・精神的に辛いものでしたが、なんとか1年間で合格をいただけました。同じような状況の方もいらっしゃるかと思いますので、私の経験談等が少しでも参考になれば嬉しいです!
7/5(日) 神戸大学合格者(現3年生/理系出身)薬学系大学院を修了後、メーカーに就職し、仕事を続けながら編入試験に挑戦しました。卒業から時間が経っており、生命科学もほぼゼロからの学び直しでしたが、仕事との両立を図りつつ、自分に合った戦略を立てて合格することができました。私の経験談などを通じて、皆様のお力になれれば幸いです。
※学年等はイベント実施日時点のものとなります。

【KALSより】大学生・社会人で医学部進学をお考えの皆様へ

大学で別の分野を学びながらも、医学の道を志したいと考えている方へ。医学部学士編入制度をご存知でしょうか? この制度では、医学以外の分野で学士を取得した方が、主に国立大学(現在25校)で医学部の2年次(場合によっては1、3年次)に編入することが可能です。しかし、募集定員は全体で約200名と非常に狭き門となっており、高い競争率が特徴です。

KALSではこの難関を突破するための試験対策を提供しており、例年入学者の約半数近くがKALS受講生から輩出されています。
この驚異的な合格実績は私たちの誇りです。

今回のイベントでは、医学部編入試験制度の概要・実施大学・試験科目・一般入試との違いなど、基礎から詳しく解説いたします。そして、KALSが誇る試験対策カリキュラムについてもご紹介。さらにKALSの元受講生である合格者OB・OGも登場し、編入試験のメリットや合格に向けた学習方法や編入後の大学生活など、リアルな体験談をお話しします。

このイベントを通じて、あなたの医学部進学への一歩を踏み出すきっかけとなることを願っています。多様なバックグラウンドを持つ皆さんにこそ、医学部編入の可能性を感じていただきたいと思います。ぜひお気軽にご参加ください。

各回お申し込みは実施日の前々日まで
(例:7月22日実施→7月20日23:59まで)
参加予約いただいた方は、イベント実施日前日(12:00~16:00)にZOOMウェビナー招待メールを送信いたします。

【FAQ】前回までの質疑応答を一部公開

(2026/7/5更新)
イベント内では、チャット機能を用い質問を随時受け付け、当日登壇するKALS元受講生の医学部編入合格者が質問にお答えします。これまで実際にあった質疑応答内容をもとに、一部をサンプルとしてご紹介します。イベントご参加されましたら是非ご質問していただき、疑問点を解消しましょう!
※ここに掲載している質問は一部抜粋です。質問・回答ともに、要旨のみのものや加筆・修正したものもありますので、予めご了承ください。

2025年度の鹿児島大学の筆記試験では、医療系の法律に関する問題など、KALSの生命科学だけでは対応しきれないように思える問題も出題されていたように感じました。受験された際の印象はいかがでしたか。

2025年度実施試験において、鹿児島大学の入学者のほとんどはKALS受講生でした。KALSの講義で直接扱われていない内容が出題されたとしても、実際には合否を左右するほどの大きな差にはなりにくいと思います。完成・実戦シリーズで学習した内容を確実に理解し、しっかり得点できることが重要だと感じました。

受験校をどのような基準で選ばれたのか、教えてください。

私は文系出身だったため、2科目で受験できる大学を順番に受験していく予定でした。その中でも第一志望としていた鹿児島大学に早い段階で合格できたため、その後は他大学を受験しませんでした。

社会人として働きながら、どのような勉強スタイルで学習を進めていましたか。また、時間の使い方で工夫していたことがあれば教えてください。

平日はフルタイムで勤務していたため、仕事以外の時間をできる限り学習に充てることを意識していました。また、休日は自宅ではなかなか集中できないタイプだったため、カフェや図書館などに出かけて環境を変えながら勉強していました。特に長文読解や講義動画の視聴など、まとまった時間が必要な学習内容については、平日ではなく休日に重点的に取り組んでいました。

入校後の1年間で、受験に必要な生命科学の学習内容を身につけられるか不安です。入校前の期間に、生命科学について何か準備しておいた方が良いことはありますか。

私自身は文系出身で、生命科学の予習を行わずKALSに入校しましたが、全く問題ありませんでした。基礎シリーズでは未修の方でも理解できるようわかりやすく解説していますので、入校後に集中して行えば問題ありません。生命科学に時間を多く割くためにも、入校前の期間にはむしろTOEICやTOEFLなどの英語外部試験のスコア取得に取り組んでおくと効率的だと思います。

鹿児島大学の面接では、どのような質問をされましたか。また、特に印象に残っている質問があれば教えてください。

鹿児島大学は事前に志望理由書を提出しないため、口頭で志望理由を伝える必要があるのが特徴です。それ以外の質問については、比較的オーソドックスなものが多く、特に返答に困るような質問はありませんでした。

私は大学での研究経験がないのですが、鹿児島大学の面接では学生時代の研究内容や学習内容について、どの程度深掘りして質問されましたか。

私は文系出身で研究経験がなかったため、研究内容について質問されることはありませんでした。

KALSを選んだ理由を教えてください。独学で受験するか迷っています。

一般入試と比べて、学士編入試験は情報が少なく、過去問も入手しにくいことが大きな課題と分析していました。KALSに入校することでこれらをクリアにできると思い、選びました。

文系学部の2年生で、2年後の受験を考えています。筑波大学志望で、英語・数学・化学・生命科学が必要です。受験に向けて、いつから受講を始めれば良いか、受講するまでにすべき勉強があれば教えてください。

現時点の講座スケジュールを前提とすると、大学3年生の4月から受講を開始するのがおすすめです。筑波大学では、学士編入試験を実施している大学の中では珍しく数学の出題範囲が広く、大学教養レベルの領域からも出題されます。KALSでは筑波大学の数学に特化した講座設置はないので、文系で数学に苦手意識がある場合は、入校までの期間は少なくとも大学受験レベルの数学を学習しておくと良いでしょう。

生命科学の参考書として、「essential細胞生物学」がよく挙げられる印象がありますが、学士編入試験で必要になる生命科学の範囲は、この一冊で網羅できるのでしょうか。

生命科学は細胞生物学だけでなく、生化学・生理学・遺伝学・発生学・免疫学のほか、解剖学・組織学・疫学・統計学なども含む幅広い分野です。「essential細胞生物学」は、細胞生物学を学ぶ参考書としては十分過ぎるくらいの内容ですが、他の範囲はカバーできていないため、網羅しているとはいえません。

鹿児島大学の一次試験では化学が出題される場合があるかと思いますが、KALSの生命科学の学習内容で対応できるのでしょうか。

本年度の一次試験では化学の出題はなかったようです。これまでも毎年出題されているわけではなかったため、私は昨年度の入試において特に対策はせずに受験しました。昨年度は化学の出題がありましたが、問題なく合格することができました。KALSのカリキュラムでは物理・化学を高校範囲・大学範囲で学べる物理化学シリーズもあるので、十分に対策されたい方はそちらがお薦めです。

仕事を続けながら受験勉強をされていたとのことですが、時短勤務などは検討されましたか。現在社会人として働いており、仕事を続けながら受験するか、退職して勉強に専念するかで悩んでいます。

私は時短勤務などは特に検討せず、受験までフルタイム勤務を続けていました。また、社会人で学士編入を受験される方の多くも、まずは仕事との両立を目指されている印象です。もちろん、職種や業務量によっては時短勤務や退職を選択される方もいらっしゃいますが、まずは仕事を続けながら受験勉強を進めることを検討してみるのが良いと思います。

学士編入して後悔したことはありますか。周囲とは異なる進路になるため、不安があります。

今のところ、学士編入をして後悔したことは全くありません。入学後は、一般入試で入学した同級生とも仲良く過ごしており、部活動にも参加しています。再び大学生になったような感覚で、特に違和感なく学生生活を送ることができています。

文系出身で仕事を続けながら鹿児島大学に合格とのこと、すごいと感じました。生命科学の学習で特に工夫されたことや、合格につながったと思うポイントを教えてください。また、英語は元々得意だったのでしょうか。

もともとTOEICは800点台を取得していました。生命科学は初学であり、開講より少し遅れての入校だったため、序盤は受講スケジュールに追いつくことを目標に学習を進めていました。その後は、英語・生命科学ともに、講義の進度に合わせて学習を進め、遅れを出さないことを意識したことが合格に繋がったと感じています。

KALSではどのコースを受講していましたか?

現在の2027年度対策講座でいうと、スタンダードコース[高校物化対策付]に相当するコースを受講していました。

将来は精神科を志望されていますか。また、面接では希望する診療科についてどの程度深掘りされましたか。

私は精神科を志望していたわけではありませんが、心療内科に関心を持っていました。面接では、医学的な専門知識を問われるような質問はありませんでした。一方で、「なぜその診療科を志望するのか」「他の診療科ではなくその診療科を選ぶ理由は何か」「将来その診療科でどのような医療を実践したいのか」といった点については、自分の考えを整理しておく必要があると思います。

注意事項

  • 招待メールは「・・・@kawai-juku.jp」のアドレスよりお送りします。迷惑メール設定でドメイン指定をされている方は、上記受信可能な設定をお願いします。
  • PC・スマートフォン・タブレット等いずれでも可、インターネットが繋がるデバイスをご準備ください。
  • ご予約いただいた方には、Zoomウェビナー招待メールを送信いたします。当日は開始時間の少し前に、招待メール内記載のURLをクリックしご参加ください。
  • イベント当日、オーディオを必ず「オン」にしてご視聴ください。また、Zoom画面の撮影や録画・録音等はご遠慮願います。
  • Zoomを初めてご利用の方は、Zoomアプリを事前にダウンロードしていただくことをお薦めします。

Zoomアプリのダウンロード ⇒ こちらをクリック
※技術的なお問い合わせに関しましてはご対応できかねますので、設定方法等はご自身で事前にご確認をお願いいたします。また、イベント開始後に、お電話等によるお問い合わせもご遠慮ください。

医学部学士編入とは?

医学部学士編入とは?

大学卒業者(見込みを含む)を医学部に編入学させ、医学教育を受けさせる制度です。現在、26校の国立大学で本制度が実施されています。対象は大学卒業者・卒業見込み者ですが、国立大学のうち、筑波大学と群馬大学、大分大学、高知大学は学士でなくとも受験が可能です(2024年度実施試験において)。
編入学時期は、ほとんどの大学で2年次前期です。島根大学のみ、条件を満たしていれば3年次編入が可能となっています。

医学部学士編入の「3つの特徴」

医学部学士編入の特徴
1.多様な人材の確保が目的。

この制度は多様なバックグラウンドを持つ人に医師への道を開くため、年齢や職業、または文系、理系にかかわらず、合格の可能性があります。
医学部学士編入の特徴
2.国立大学をいくつも受験できる。

医学部学士編入制度を導入している大学は主に国立大学で、日程が重ならない限り、いくつ受験してもかまいません。また、試験期間が長いので、1年の間に何回もチャンスがあります。
医学部学士編入の特徴
3.一般入試よりも受験科目が少ない。

学科試験の主要科目は、【英語・生命科学(生物系)・物理・化学】ですが、これらすべてを課す大学もあれば、英語と生命科学だけという大学もあります。文系学部出身者や時間の少ない社会人受験者であっても、一般入試よりも科目数において軽い負担で受験することが可能です。

圧倒的実績で合格者を多数輩出!

河合塾KALSは多くの合格者を輩出

国立大学医学部の編入試験では、合格者の61.3%が河合塾KALS受講生です。

河合塾KALSの医学部学士編入対策講座は、豊富な情報力と、圧倒的な実績で、みなさんの夢の実現を最大限にサポートします!無料イベントも定期的に開催しているので、ぜひご参加ください!
※2024年度実施試験の実績です。